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参考資料


●『ひろば』(メイト)の連載『信頼を紡ぐコミュニケーション手帖』(2015年度)と、その前に掲載していただいた「リスク・コミュニケーション」を合わせたPDFはこちら

●『げ・ん・き』(エイデル研究所)に現在、掛札が連載中の「あなたの園の深刻事故予防~見方を変える、行動を変える」の第1回、第2回。学術的には多分野にまたがる深刻事故予防について、それぞれの分野の考え方を解説しながら解説しています。
第1回 あくまでも、「予防」の視点から考えることの大切さ(疫学という科学) 2015年5月号
第2回 食物アレルギー予防の難しさ(心理学という科学) 2015年7月号
  (6ページに、トピックスに掲載した「『見えない』を体験する実験」の解説も少し書いてあります。)
第3回 行動変容のための行動科学の視点 2015年9月号
NEW!! 第4回 モノで安全にできる部分、できない部分 2015年11月号
・第5回 モノを安全にする 2016年3月号
・第6回 遊びから学ぶ「子ども」という存在と「死」 2016年5月号

●日本保育協会の月刊誌『保育界』の連載「園の全員で気づき、話し、活かすヒヤリハット」
(2014年10月号~2015年3月号)
1.ヒヤリハットや安全の気づき、園で出ていますか?
2.出てくるヒヤリハット、出てこないヒヤリハット
3.ヒヤリハットをすぐ、報告・共有する方法
4.ヒヤリハットや気づきが出てこない理由を考える
5.ありがとう! 安全文化を育てるコミュニケーション
6.集めたヒヤリハットを活かすための第一歩

『ヒヤリハット/傷害/発症事例集』(公益社団法人兵庫県保育協会)。保育現場の誤嚥、食物アレルギー、他の事故事例約600件と概論。兵庫県保育協会のサイトはこちら

●赤ちゃんとママ社 『赤ちゃんとママ 1、2、3歳』(保護者向け・季刊)
 連載「命を守る! 子どもの事故予防」(2013年夏号から2015年春号)
1.育ちのなかで必ず事故は起こります
2.子どもと遊ぶとき、携帯・スマートフォンは厳禁!
3.贈り物の季節。「大人用ギフト」にも要注意!
4.手つなぎは子どもの命綱
5.夏の2つの危険、「水」と「暑さ」から子どもを守る
6.実は深刻! 「口に入るもの」の危険
7.交通安全は深刻な傷害予防と事故予防の両面から
8.子どもたちの深刻な事故から学ぶこと

●もうひとつ、赤ちゃんとママ社『赤ちゃんとママ』(保護者向け・月刊)2013年11月の特集「子どもの命を守る! まさかで後悔しないために」

「伝えたいことが伝わるお便り作り」(大阪府社会福祉協議会 保育部会・保育士会の会報『ほほえみ』連載4回分、2014年度)。

●2010年、掛札が英国・ブリストルにある「ライフスキルズ・センター」を訪れた時の報告です。子どもたちや高齢者が、体験を通じて生活と安全に関するスキルを身につけてもらうためのもので、英国内に数か所あるそう。写真もたくさん入れて報告書にしました。

●2011年、渋谷区立本町第三保育園で進めた安全プロジェクトの報告(同年度の東京都社会福祉協議会の保育部会で発表)。2ページにあるのが、ジャングルジム(とすべり台)から人形を落とした時に「保育士が受けとめられるかどうか」を調べた実験です。子どもがいる位置の真下にいなければ受けとめることはできないことがわかりました。子どもが高い位置の遊具で遊んでいる時には特に、安全な「立ち位置」を明確にし、保育士が実際に声をかけあって必要な行動をとることが必要であることが明らかになった実験です(当時、掛札が勤務していた産総研のチームが一連のプロジェクトに協力しました)。