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保育・学校事故

教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応ためのガイドライン(内閣府)。予防(施設・事業者向け、予防(地方自治体向け)、事故後(両者共通)。

特定教育・保育施設等における事故情報データベース(内閣府)

認可外保育施設(ベビーホテル等)立入調査結果(東京都福祉保健局)

「学校事故対応に関する指針」に基づく適切な事故対応の推進について(文部科学省)

事故、傷害予防(熱中症予防等も含む)

NEW! 全国柔道事故被害者の会のサイトはこちら。掛札自身が交通事故による脳外傷の受傷者であることから、脳外傷や脳震盪に関する海外の情報を同会に少しお伝えしています。保育園に柔道は関係ないかもしれませんが、脳震盪や頸椎の傷害については共通しますので、お役立てください。

NEW! 東京都が作った「歯磨き中の喉つき事故に注意」リーフレット(ページの一番下のPDF)。まずは園でしっかり取り組んでください。

●日本小児科学会が、深刻な傷害事例について収集、分析を行っている「Injury Alert(傷害速報)」。全例をPDFで読むことができます(各ページの下にあるPDFを開いてください)。

『小児の気道異物事故予防ならびに対応』(日本小児呼吸器学会、2013年)。

『子どもによる医薬品誤飲事故』(消費者安全調査委員会、2014年)。

●東京消防庁「日常生活における事故情報」。子どもの救急事例のデータも。

●国民生活センター「子どもの事故」情報ページ。各種の危害情報、商品テスト結果、見守り情報など。

●消費者庁「子ども安全メール」。各種の事故が事例もあわせて掲載されています。

●日本小児科学会監修のiPhoneアプリ「こどもの救急」が登場。熱、吐き気、誤飲、下痢、頭を強くぶつけた等の各種症状(条件)から、必要な対応を教えてくれる。レビューは、「iPhoneアプリ こどもの救急」で検索するといろいろ出てきます。

●「子ども用衣料(ひもの安全基準)」のJIS文書はこちら(2015年12月21日)。

●幼児座席を使用して自転車に乗る際の注意点を、自転車産業振興協会、および消費者庁から。

●消費者庁の製品リコールサイトはこちら。下の方に「子ども・高齢者向け商品」があります。

●環境省による熱中症予防サイト。日本地図をクリックすると、地域、県、場所を選択し、熱中症予防に役立つ指数をみることができます。指数の意味や予防についてのリンクはトップページの左上にあります。熱中症予防サイトの携帯版はこちら。熱中症予防・子どものためのポイントはこちら。その他、各種の熱中症予防情報はこちら(環境省)にまとまっています。

PM2.5濃度に関する各地の情報は、このページの下にリンクがあります。大気汚染物質全体の情報も。

「グリーフサポート・クローバーの会」。小さい子どもを事故で亡くした家族の心のサポートをするNPO。セラピストによる電話相談も。

睡眠中、救急法など

●さいたま市が作った『祖父母手帳~笑顔をつなぐ孫育て』。子育ての昔と今が比較されており、10ページには「うつぶせ寝」のことも書いてあります。ウェブサイトはこちら。一番下にPDFのリンクがあります。

●2013年11月のSIDS対策強化月間にあわせた、厚生労働省のサイトです。啓発用ポスターやリーフレットも置かれています。SIDSの診断ガイドラインはこちら。 厚生労働省の古いSIDSサイトはこちら。

SIDSの情報サイト「SIDS2000」です。「職種別 SIDSに対応するためのガイドライン」など、情報が掲載されています(URLが変わっていました。リンクを貼り直しました。2016年5月11日)。

●NPO法人 乳幼児の救急法を学ぶ会のリンクはこちら。現場で役に立つ情報・資料を提供しています。あわせて、SIDS予防活動をなさっている託児ママ マミーサービス(広島・中村徳子先生)にある資料も、ぜひお読みください。

●LSFA乳幼児応急手当普及会の保育者研修プログラム 「睡眠中の突然死を防ぐために」(保育中の突然死予防研修推進会)。同会の紹介、他の講座日程も。

●日本保育応急救護協会の「保育園児のための保育安全のかたち」。講習日程も随時更新。

感染症、虫による被害など

予防接種スケジュール表(画像の下にあるPDF)。小児科医が運営しているサイトなので、他の情報も役立つ。

●麻疹(はしか)、風疹についてまとめた厚生労働省のページ

●各感染症の情報ページです(厚生労働省)。
 ・流行性角結膜炎(はやり目)
 ・デング熱
 ・マイコプラズマ肺炎
 ・RSウイルス感染症
 ・感染性胃腸炎(ノロウイルス)
 ・感染性胃腸炎(ロタウイルス)
 ・手足口病
 ・咽頭結膜熱
 ・インフルエンザ
 ・風疹
 ・麻疹(はしか)
 ・水痘
 ・腸管出血性大腸菌感染症
 ・ポリオとポリオワクチン
 ・日本脳炎

RSウイルスによる乳幼児の突然死リスクの記事。当然、1歳以上でもかかり、心臓突然死を起こすこともあるそう。

●2002年のB型肝炎集団感染事例の報告書。B型肝炎は日常接触では感染しないと考えられてきましたが、保育者と子ども、子ども同士の接触が非常に濃厚な保育園等の環境では、この報告書の4の(2)にあるように、浸出液からも感染する可能性が十分考えられます。

●イラガ、チャドクガ等の毛虫の被害については、神奈川県衛生研究所のこのページに情報がまとめられています。

●林業・木材製造業労働災害防止協会がまとめている、ハチ刺されの予防と対策

●アタマジラミについては、こちらがよくまとまっています。園内の掲示、情報提供などにどうぞ。『子ども施設向け アタマジラミ対応マニュアル』(苦情対応事例も掲載。豊島区池袋保健所)、および『アタマジラミパンフレット』(パンフレットはリンク先のページ下にあるPDFです。東京都福祉保健局)

●感染症の専門家が正しい手洗いについて伝える「手洗いラボ」ウェブサイト。「徹底! 手洗い6つのステップ」はこちらに。

●国立感染症研究所が提供している乳幼児用の予防接種スケジュール表はこちら。

予防接種情報:各種情報が掲載されています。

デング熱・チクングニア熱等蚊媒介感染症の対応・対策の手引き  地方公共団体向け:自治体向けの情報です。自治体はこれに準じて対策を立てますから、その情報をぜひ、活用してください。

風疹に関する一般向けの情報はこちら。

●ノロ・ウイルス感染症関連のリンク。東京都健康安全研究センターが出しているわかりやすい家庭向けの情報。日本食品衛生協会作成のノロウイルス対策リーフレットはこちら。

●東京都保健福祉局の「食品安全」、「こうしておこった食中毒」。5つめが、餅つき会で起きたノロウイルス感染です。

●2012年11月に出た厚生労働省の『改訂版・保育所における感染症対策ガイドライン』はこちら。

●国立感染症研究所の「インフルエンザ流行レベルマップ」はこちら。今冬のインフルエンザ対策サイトはこちら。

動物を介した感染症に関する一般向けの情報はこちら。

●とびひ、水いぼなどの情報は、日本小児皮膚科学会のとびひ、水いぼ(、紫外線対策)のページ、または日本皮膚科学会の「皮膚科Q&A」にもとびひ(第13回)にも。

食物アレルギー、食品

NEW! 東京都福祉保健局の「身近にある有毒植物」

●厚生労働省の「食品の安全に関するQ&A」

●食物アレルギー、アナフィラキシーを専門的にみることができる医師、クリニックを探すには、エピペンを販売しているファイザーのサイト(メニュー一番右側の「お近くのお医者さんを調べる」)、または、日本アレルギー専門医の検索(「専門」で「小児科」を選ぶ。ただし同じ小児科であっても皮膚や喘息が専門という場合もあります)。

●毎年どこかしらで起こるヒスタミン食中毒については、横浜市青葉区のこの資料

『食物アレルギー緊急時対応マニュアル』(東京都、2013年)

●小児アレルギー学会の「食物アレルギーによるアナフィラキシー学校対応マニュアル」はこちら。学校用だけですが、英語版もあります。厚生労働省の「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」(23年度)はこちら。 「保育所におけるアレルギー対応ガイドラインQ&A」に追加された項目があります。ご確認ください。

●『学校給食における食物アレルギー対応指針』などはこちら

●NPO「アレルギー支援ネットワーク」と藤田保健衛生大小児科アレルギーリウマチ研究会が作成した『食物アレルギーひやりはっと事例集2012』はこちら。更新版も掲載されています。

アレルギー食品の表示に関する消費者庁のサイトはこちら。カシューナッツとゴマの追加も掲載されています。

東京都食品安全FAQ(よくある質問)。保育関連ではありませんが、子どもに関連する情報、日常に役立つ情報がたくさん掲載されています。東京都福祉保健局。「閲覧の多いFAQ」「ご覧いただきたいFAQ]以外にもたくさん掲載されています。「FAQのカテゴリ」から選んでください。

児童虐待

NEW! ●日本小児科学会の子ども虐待診療手引き。各項目についてわかりやすく解説してあります。

●児童相談所全国共通ダイヤル「189」番が、2015年7月1日にスタート。くわしくはこちら

児童虐待に関する法令・指針等一覧はこちら。2014年11月の「児童虐待防止推進月間」はこちら。

児童虐待防止対策・DV防止対策・人身取引対策等のページ。児相共通ダイヤルと一覧、虐待発生予防、虐待による死亡事例の検証など各種情報。

保育士さん、保育園看護師さん、保育関係

●介護、保育、福祉業界で働く人のための「介護・保育ユニオン」。電話、メールで相談できます。

(一社)全国保育園保健師看護師連絡会。保育園看護師・保健師さんの自主的な活動団体です。

職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策・心身両面にわたる健康づくり:2015年12月から義務化されるストレスチェック制度のほか、メンタル・ヘルスの情報サイト、支援のリンクなど。

『働き方・休み方改善指標:効率的に働いてしっかり休むために』(厚生労働省)。保育士さんにも関係のある内容ですが、細かいシフト体制を考えると…。

『保育士が働きやすい職場づくりのための手引き』(厚生労働省、2015年)

『保育所の雇用管理のための事例集』(厚生労働省、2015年)。

パワー・ハラスメント(パワハラ)に関する厚生労働省のページはこちら。

●保育士さんの労災ヒヤリハット事例集実態調査報告書(平成24年、地方公務員災害補償基金)。

●保育士、保育園関連の情報(リンク)が一括して載っている厚生労働省のページです。

●民生委員、児童委員の歴史、関係法令、個人情報提供事例などが掲載されている 厚生労働省のページ。

こどもの法律トラブル110番:幼児編

●『プレジデント』誌の2011年の記事ですが、参考になりますので。「暮らしなんでも事典:わが子がケガをさせた友人に障害が残ったら」

●「電子母子手帳 Babys!」に掲載されている子どもの事故に関する法令集

●「こどもの城」(東京都渋谷区、閉館)が開発してきた、健全育成のための活動プログラムを厚生労働省が公開しました。

子どもの預かりサービスのマッチングサイトに係るガイドライン(厚生労働省、2015年)

子ども・子育て会議のこれまでの会議内容。子ども・子育て支援新制度

その他

●内閣府が実施している世論調査のページです。

●拙著のイラスト、私の似顔絵などを描いてくださっている、柚木ミサトさんのウェブサイト。

●『人と組織の心理から読み解くリスク・コミュニケーション:対話で進めるリスクマネジメント』の共著者である宇於崎裕美さん(エンカツ社)のウェブサイト。クライシス・コミュニケーションとPRのエキスパートです。

●愛知県碧南市の保育園で起きた窒息事故により亡くなった栗並寛也くんのご両親が、その後の取り組みを報告なさっているブログです(リンクの許可をいただきました)。

●愛媛県西条市の幼稚園のお泊まり保育で起きた溺水事故により亡くなった吉川慎之介くんのご両親が、その後の取り組みを報告なさっているウェブサイトです(リンクの許可をいただきました)。
●吉川慎之介君の溺死事件(2012年7月、愛媛県西条市)について提出された事故調査報告書はこちら