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プロジェクト

本NPOの理事、監事、スタッフなどが進めていくプロジェクトのページです。

幼稚園等で保護者向けの安全のお話をします(所真里子理事)

 幼稚園の保護者会等で、保護者向けに園の安全の取り組み、家庭における安全の情報を伝えたい…。所真里子理事がお手伝いします(現段階ではNPOの事業ではありませんので、内容や講師料については、メールで個別にご相談ください)。ただし、幼稚園の安全の取り組みと家庭の安全をつなぐことが基本となりますため、園で安全の取り組みをなさっていることが前提となります。これは、打ち合わせの段階で確認させていただきます。
 保育園に関しては、園における安全の取り組みを乳児について確認させていただくことが容易ではないため、現状ではお受けできないと思いますが、「これだけ取り組んでいるからぜひ」という場合には、ご相談ください。幼稚園、保育園いずれの場合であっても、園の取り組みについてこちらから質問をさせていただきながら、保護者の皆さんにお伝えする形になります。

 所真里子理事のプロフィール(このページの一番下)を書き直しました。参考になさってください。
メールは hogoshakai@daycaresafety.org まで。

※ 受信から1週間以内には、必ず、「受信しました」というメールをお送りします。「メールを送ったのに、1週間、返事が来ない」という場合は、こちらからの返事が送信できない(受信拒否等)ということですので、受信拒否を解除した上で、もう一度メールをお送りください。


製品、モノに関する安全情報はこちらをクリック

 製品、モノに関する子どもの事故情報、省庁等から出される注意喚起、子ども製品のリコール情報を随時掲載していきます。保育園で、あるいは保護者に向けた情報提供にお使いください。


所理事の新プロジェクトに助成金

●所理事が代表を務めるプロジェクトに、公益財団法人前川財団から助成金が出ることが決定しました(18番)。助成金名は「平成28年度家庭・地域社会教育研究助成金」(~2017年6月30日)、助成テーマは 「ISO/IECガイド50『子どもの安全の指針』を活用したリスク教育の提案:子どものいる家庭向け教材の開発」です。
 子どもに関連する安全の国際指針である「ガイド50」が、日本でもJIS化されます。けれども、単なる解説では誰も読まない。それならば保護者向けのガイドブック作りと普及をしていこうというプロジェクトです。進捗状況は、こちらでも追って報告していきます。(2016年9月18日)


所理事のプロジェクト:保育施設と家庭のモノの使い勝手

●所理事が2016年2月19日に行った講演のスライドと説明を更新しました(2016年7月31日 NEW!
 (以前掲載していた2015年11月26日の講演スライドとほぼ同一の内容です)

● 家庭にも対象を広げました! どんどんお寄せください ●
★テーブル、椅子、ベビーベッド、ベビーチェア、床置きパーテーション、棚など…
★おもちゃ、遊具、寝具など…
★食器などなど…
★そして、この際ですから、ドア、階段、手すり、門扉、さらには園そのものの使い勝手も!

 製品として売られていて、園や家庭で使われているものすべてについて、「ここがこうだったら、もっといいのに」「ここでケガするんだよね」「これ、絶対ダメ! 改善して」といったご意見をどんどんお寄せください。製品改善のプロである所さんが整理して、少しずつ業界や企業に情報提供していきます。

seihinmail3アットdaycaresafety.org
(アットの部分を半角@に変えてください)
に 、次の内容を書いてメールをお送りください。

●こちらから返信する時のメールアドレス(パソコンから返事をお送りできるアドレスにしてください。携帯やスマホの場合は、上のアドレスについて「受信拒否」を解除しておいてください)。
●送信する方の名前(本名でなくてもかまいませんが、できる限り本名で。公表はもちろんしません)。
●製品の写真:全体写真、改善してほしい場所のクローズアップ、ケガなどが起きている時は、おとなの体でその様子を再現した写真。
●「どこを」「どのように」変えてほしいか。
●具体的な事例があれば、事例。
●商品名、メーカー名。できる限り、書いてください。どのカタログから買ったのかも教えていただけるとさらにありがたく。どうしてもわからない時は、写真だけでもかまいません。

文書の部分は、ワードでもかまいません。
お送りいただいた情報ではわかりにくい場合、こちらからメールでお尋ねします。

※ 受信から1週間以内には、必ず、「受信しました」というメールをお送りします。「メールを送ったのに、1週間、返事が来ない」という場合は、こちらからの返事が送信できない(受信拒否等)ということですので、受信拒否を解除した上で、もう一度メールをお送りください。




〔所真里子理事のプロフィール〕
 大学卒業後、(株)ベネッセコーポレーションに20年以上勤めた後、現在は、子どもの安全の専門家として研修講師、調査研究等を行っています。お子さんを保育園に預けてきた経験から、保育や学童保育、子育て支援全般についてもしっかり取り組んでいき たいと考えておいでです。
 ベネッセでは、教材編集部、教育研究所、商品安全審査センターで仕事をし、商品安全審査センターでは知育玩具や通販商品の事故事例分析や安全基準づくりに取り組んでいらっしゃいました。在職のまま日本女子大学大学院に入学し、2015年修士号取得、卒業。同年3 月にベネッセを退職し、現在に至ります。
 日本子ども学会常任理事、ACAP研究所主任研究員(「安全安心な表示」の研究会担当)、 ISO/IECガイド50(子どもの安全の指針)JIS原案作成委員会委員、「あなたのお子さんは安全?」(消費者庁)監修者。

著作等
「預かり事業における子どもの安全:都内ファミリー・サポート・センターのインタビュー調査を中心に」『樹下道-家政学専攻研究』第7号:30-33, 2015
「『子どもの安全』を守るための国際的な指針ISO/IEC ガイド50 改正対応国内委員会参加報告」『チャイルド・サイエンス』11巻:28-31, 2015
「『子ども・子育て支援新制度』スタート年に考えたい子育て支援サービスの消費者問題 」(2014年度第30回ACAP消費者問題に関する「わたしの提言」入選作), 2015