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B-2. 手紙や掲示のひながた(子育てひろば等)


 子育てひろば等向けのものです。保育園向けのほうにも役立つものがあるかもしれませんので、そちらもご覧ください。
 ひながたは、すべてPDFです。そのまま加筆・修正することはできません。ご自身の施設に合うよう内容を加筆・修正して、パソコンで作り直してください。自由に使っていただくことを前提にしていますので、「このサイトをもとにした」と記載する必要は一切ありません

●掲示「保護者が子どもを見守って」
 子育て広場や支援センターなど、保護者と子どもが一緒に訪れる場所で基本となる掲示、「保護者が子どもを見守ってください」を作りました。A4サイズ横に大きく書いてありますが、もっと大きくしてもかまいません。下にも、広場等でお使いいただける掲示がありますので、ご活用ください。(2016年7月18日)

●(2016年9月9日、掲示文と下の解説に加筆しました)
 支援センターや子育て広場など、不特定の親子が利用する場所で起こる勧誘などの問題について、利用者に注意喚起する掲示文です(A4サイズですが、B4ぐらいに拡大したほうが見やすいと思います)。
 この文面は、あくまでも利用者の自己責任である問題について注意喚起と情報提供をしているものですので、保育園などで通常行うリスク・コミュニケーション(=自園の取り組みを伝え、保護者がすべき取り組みを伝える形)とは異なります。
 余談ですが、「~さんという方から勧誘を受けて、大変なんですけど」という相談自体、その人(「勧誘している」と指摘されている人)に対するいやがらせである可能性もゼロではありませんから、相談自体をすぐにうのみにするのは危険です。一方、センターや広場自体、保護者や子どもの名前(特に苗字)を大きな声で呼ばない、書類などを見える場所に置かないといったプライバシー保護の取り組みをすることが重要です。(2015年8月24日)
 勧誘する側を止めることはできませんし、「LINEの交換をしよう」という会話を止めることもできません。「あのベビー講座、良かったから一緒に行かない?」というのは、勧誘かどうかさえもはっきりしません。ですから、声をかけられた側が自分で自分を守る以外になく、センター側には何もできないのです(もちろん、その場でカタログを開いていたりしたら別ですが)。ただ、センターとしては万が一の時に「注意喚起をしました」と言える必要がありますし、まずもって注意喚起することは大切なのです。(PDFを開いたら、念のため、ページを再度読み込み直してください。2016年9月9日加筆)