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コミュニケーションに関するトピックスと参考資料


「このサイトを参考にした」等と手紙や掲示に書く必要はありません。ひな形はコピー、改編していただくことを前提に作っていますので。

このページは目次ですから、リンクはすべて「同じウインドウ」で開きます(上書きされます)。

A.保育の価値とリスクを伝えるコミュニケーション

●A-1●「活動の価値とリスクについて伝えていく」。まず、子どもの活動とケガに関して伝える手紙のひな型を掲載(解説はまだです)。
●A-2● かみつき、ひっかき、ケンカについて伝えていく。手紙のひな型と解説。


B.リスクを伝えるための手紙や掲示、アンケートのひな型

注意:突然、掲示をたくさん出すのはやめましょう。優先順位の高いものから少しずつ、です。そうしないと、情報過多で何も見てもらえないということになってしまいます。

●B-1●子どもを預かる施設
 ★概論
 NEW! 門扉、玄関ドアから出る時の注意(2017年7月22日)
 ・トマト、ミニトマトの栽培を中止した時、網をかけた時(2017年5月28日)
 ・お迎えの保護者の方の確認についてお願いと、その時の言い方
 ・「送迎時に園庭で遊ばせない。安全は保護者の責任」
 ・「緊急連絡先は連絡がとれる番号を」
 ・「行事の時の園周辺や駐車場の安全」
 ・駐車場の安全と路上駐車について(3種類)
 ・心づけ、おみやげについて
 ・睡眠中の安全確保をするために
 ・組体操(アンケート)
 ・園内に食べ物を持ち込まないで
 ・バッグにキーホルダー等をつけないで
 ・活動しやすい服装で登園を
 ・他人の子どもの顔がわかる写真をSNSに載せないで
 ・感染症について
 ・水遊び、プール活動について(2017年6月18日改訂)
 ・シールやパッチを体に付けてきた時(2017年6月18日改訂)
●B-2●子育て広場等
 ・保護者が子どもを見守って
 ・勧誘等に関する注意喚起
●B-3● NEW!! ファミサポ提供会員(2016年10月24日)
 

C.コミュニケーションと、仕事のしかた

★すべて、「実際に行動すること」「できるようになっていくこと」です。あなたは「しているつもり」「できているつもり」でも、まわりから見て「違う」と見えたら、それは「していない」「できていない」。だからこそ、「私のコミュニケーション行動、どう? …そうか。言ってくれてありがとう!」なのです。

●C-1●「ところで、コミュニケーションとは?」

●C-2●園内コミュニケーション(口頭)のルール :声を出し、返事をし、復唱する。

●C-3●保護者/園内コミュニケーションの基礎

●C-4●「ものの言い方」と「真の笑顔」:「何を言うか」ではなく「どう言うか」。明るい声はどこで出す?

●C-5●「すみません」ではなく、「言ってくれてありがとう」が風通しの良い園をつくる:人間、自分で自分のミスに気づくことはできません。「言ってもらえるうちが華」だから…。

●C6●自分の言動を意識して、変えていくトレーニングの第一歩:わかっていても「すみません」をつい言ってしまう…。変わらない自分、変わっていく自分を体験する。

●順次掲載予定
・「確認」って? 「連携」って? 「片付け」って?:思い違い、すれ違いの原因
・「報告・連絡・相談」の方法
・仕事を分担して、効率的に進めるには


D.参考資料

●D-1●『ひろば』(メイト)の連載『信頼を紡ぐコミュニケーション手帖』(2015年度)と、その前に掲載していただいた「リスク・コミュニケーション」を合わせたPDFはこちら

●●D-2「伝えたいことが伝わるお便り作り」(大阪府社会福祉協議会 保育部会・保育士会の会報『ほほえみ』連載4回分、2014年度)。