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特定非営利活動法人(NPO法人)
保育の安全研究・教育センター
Center for Child Daycare/Nursery Safety
Research and Training
(Registered Non-Profit Organization / Tokyo)
* The mission statement of the Center is here.


代表理事:掛札逸美(心理学博士)
〔リンク先は個人サイト:
5月21日更新
Director: Itsumi Kakefuda (PhD in Psychology)



更新とお知らせ

★「開いたのに新しい内容が出てこない!」、そのページを再度、読み込み直してください★

●下の最新情報更新:27日 ●安全のトピックス更新:25日 重要!(「夏の安全」一覧、「睡眠」「水」) ●ニュース更新:22日  ★チャドクガがいます! お散歩経路にあったらそちら側は歩かせないで! お散歩の子どもたちがツバキの生垣を手でざ~っとしているのを見て、ゾッとした掛札です。「リンク」の「感染症、虫」の所に情報があります。

「クライシス時メディア対応トレーニング」(6月6日)の申し込みは締め切らせていただきました。

ブログ冒頭の複数スレッドで、現在、コメントが動いています。質問、ご意見をお寄せください。

●セミナーや発行物の紹介もしますので、ご希望の方はブログにコメントでご連絡ください(こちらからご連絡するメールアドレスを必ず書いてください。公表されませんのでご安心を)。営利目的等のものはお断りします。


最新情報と大切な情報(5月27日)

●全国保育園保健師看護師連絡会の「保育保健と危機管理」、9月5日(月)です。内容とお申し込みはこちらから

「『保活』の実態に関する調査」の結果が出ました(厚労省、5月20日)。これは、全体をまとめてしまっていますが、自治体によって数字はかなり違うと思います。

●さいたま市が作った『祖父母手帳~笑顔をつなぐ孫育て』。子育ての昔と今が比較されており、10ページには「うつぶせ寝」のことも書いてあります。ウェブサイトはこちら。一番下にPDFのリンクがあります。

●「クライシス時メディア対応トレーニング」(上参照)を担当してくださる宇於崎裕美さんが、7月26日(火)、学校法人を対象に「学校法人における私学PRの基本と危機管理広報のすすめ方~経営に直結! 失敗しない広報体制づくりのツボを学ぶ」(日本経営協会)の講義をなさいます。詳しくはこちら

●『保育現場の「深刻事故」対応ハンドブック』を一緒に作ってくださった寺町東子弁護士が4月3日、厚生労働省に提案「安全を切り捨てない待機児対策」をお送りになったそうです。内容はこちら(別ウインドウで開きます)。

●遊具関連の子どもの事故に関する消費者庁の公表資料はこちら。事例も掲載されています。「このくらいのケガで済むんだ」ではありません。2メートルでも1メートルでも死亡事例はあるのですから…。それと、3~5月に事故の確率が上がる(=他の時期は事故の確率が低い)わけではないのでご注意を。春と秋は外で遊ぶ機会が増えるので、事故が増えるだけのことだと考えられます。ただ、集団保育の場合、4~5月は子どもたちも保育者も新しい集団に慣れていない場合が多いでしょうから、事故の確率自体が上がる可能性もなきにしもあらず、です。

●(一社)日本保育保健協議会がまとめた冊子『園児の健康診断の手引き:園で行うために』ができあがりました(1冊800円・税込。送料別)。掛札も校正と編集のお手伝いをしました。興味をお持ちの方は、同協議会に電話かファックスでお問い合わせください(リンク先のページの一番下に番号があります)。

RSウイルスによる乳幼児の突然死リスクの記事です。もうひとつ、こちらもあまり知られていない別の話ですが、呼吸困難や窒息の可能性もある急性声門下喉頭炎(仮性クループ)についてはこちら。

●『日本小児科学会雑誌』に掲載された論文「保育施設内で発生した死亡事案」のリンクです。